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親編

親と縁切りする「石鹸」を使ったおまじない方法について

親との縁切りおまじない方法について

どうしても親と分かり合えない、顔を合わせればケンカばかり、そんな親子の不仲に悩んでいる人は多いでしょう。 しかしなかなか自力で関係を改善することは難しいもの。そこで縁切りおまじないを使って、上手に「不仲な親との関係」そのものと縁切りましょう。


まずは、親が身に付けたことのある布を一枚用意してください。Tシャツ、ハンカチ、タオルなど何でもOKです。 その布をバケツや器の中に入れ、上から泥を被せて一晩置いておいてください。なるべく静かで暗い場所に置いておきましょう。


次に石鹸の準備です。新品の固形石鹸を1つ用意し、カッターを使って自分の名前をくっきりと彫ってください。 そして泥に埋めておいた布を取り出し、ざっと泥を落としてから名前を彫った石鹸を使ってよく洗いましょう。 ちょっと大変ですが、石鹸を丸ごと一個使いきるまで時間をかけて洗うことがポイント。


洗っている間は「不仲な関係と縁を切る」という念を込めてください。最後に洗い終わった布をよく乾かした後、 キレイに畳んで自分のタンスにしまっておきましょう。 これで不仲な親との関係と縁を切ることができました。今後は少しずつ関係が改善されていき、円満な親子関係になれるはずです。


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「石鹸」を使ったおまじないの意味と効果

おまじないの効果

呪術を行う時に相手の持ち物を使用するように、人が身に付けていた布にはその人の思念が宿るもの。 親の服やハンカチなどを一度泥で汚し、それをあなたの名前を彫った石鹸を使って洗い流すということは、 親のピンチをあなたが救うという意味が込められています。


石鹸は汚れを落とすアイテム。すなわち浄化や清浄さの象徴でもあります。 親が心身ともに厳しい状況にあったとき、あなたという存在によって「救われた」と感じてもらえるでしょう。 そのため、親の中であなたの存在が大きく変わるはず。今までの関係を見直し、あなたのことを考え直してくれるようになります。 今まで一方的に押しつけ合うだけだった意見も、お互いの意志を尊重して譲り合うことができるようになるでしょう。 そこから運勢が大きく変わっていき、今までの不仲が嘘のように幸せな親子関係になれるはずです。


ただし、このおまじないを行う際は、親への不満や怒りなどネガティブな感情を持ってはいけません。 相手を責めるようなマイナスな気持ちで行うと、不仲な関係と縁切りするのではなく、親と縁切りをすることになります。 二度と会えなくなってしまう可能性があるので、あくまでもポジティブな気持ちでおまじないを行いましょう。

悪縁を絶ち切る
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